ヘアオイルの使い方|女性の毛先を綺麗に保つコツ

掲載日:2020.06.02 更新日:2020.06.26

この記事の監修 アンファー株式会社

ヘアオイルをつけたときの効果

ヘアオイルには、下記のような髪によい効果がたくさんあります。

  • 紫外線やカラーリングなどによる髪へのダメージを補修する
  • 髪の乾燥を防いで潤いやツヤを与える
  • 髪の広がりをおさえまとまりをよくする
  • ドライヤーなどの熱から髪の潤いを守る

ヘアオイルの使い方①タオルドライ後になじませる

ヘアオイルをつけるベストなタイミングは、夜、お風呂上がりのタオルドライ後です。髪の水分を熱から守るためにも、ドライヤー前の髪が濡れている状態でつけましょう。

ヘアオイルの使い方②手になじませてからつける

適量を手に取りなじませていきます。特に固形のものは、手の温度で温めてからつけることで、髪に浸透しやすくなります。

ヘアオイルの使い方③髪の中間から毛先にまじませる

特に傷みやすい毛先から毛の中間くらいまでの範囲にしっかりと揉み込みながらつけます。根元は皮脂の分泌が多いため、オイルはつけないようにします。ブラシでとかしてオイルを更になじませるのもおすすめです。

ヘアオイルの使い方④ドライヤーで根元から乾かす

ドライヤーを10~20㎝ほど離し、髪の根元から優しくかけます。一箇所に集中しないよう注意してかけましょう。オイルでしっかりとコーティングした毛先は軽く乾かします。

この記事の監修 アンファー株式会社

○事業内容
化粧品・サプリメント・健康食品・専門医師監修によるクリニック専売品などのオリジナルエイジングケアプロダクツの研究開発及び製造・販売・卸業務。

○研究開発・製造
エイジングケア分野のNPO法人・研究団体の活動を支援するとともに、専門医師・大学機関との共同研究を通じ、研究・開発を進め商品を製造。

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